昨日、六本木の「響」に行ってきた。良いお酒と良いご飯。そして、そこで副店長として働く友の笑顔。
いやはや良い時間でした。
料理もお酒も素材にこだわっていて、味付けは素材の味を引き出すべく、考慮されていた。
ドイツで賞をとったチョリソーはあとからピリッと辛さがきて、ビールにあう味だったし、
つくねも美味しかったし、と言う事なし。
最後に時間がかかる石釜で炊かれたご飯がでてきたが、これが美味い。
ちょいと飲みすぎたので、全然食べれなかったのが少し残念だったけど、
自分の大好きな「蔵の師魂」を大いに飲んで酔っ払ったので、オッケー!!
焼酎もかなり良い物があったし、次行くときはあれを飲んだろ!!
次は来月だな。次行くときは、最後の飯を納豆といただけるように、お酒を少し抑えます。
さてさて、あと嬉しかったのは、友の成長。
あそこにいたのは、プロとしてのホールスタッフ。昔知っている友の姿ではなかった。
どこをどう見れば店全体が見渡せるのか、どのタイミングで次のお酒を聞くのか。
またどのタイミングでとりわけるのかなどなど歩き方から出し方、さりげない心使いにいたるまで
すばらしいものがあった。
見習うものがおおいなあ。と思って観察してしまいました。笑
また行こうっと!!
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