防衛省が防衛庁から格上げされたのは、ついこの間。
最初の長官から不適切発言で、退任となる。
不祥事ですな。
さて、ことの発端は、長崎への原爆投下を肯定してしまったことに始まります。
この発言、なぜこのようなことをぽろっと言ってしまったのか?
想いをはせてみたいと思います。
仮説ですが、最近憲法9条改正論議といい、(最近世論から忘れられている気もしますが・・・)
自衛隊の定義変更をしようとすることといい、教育勅語復活をにおわせる改正提案といい、
どうも感覚的にですが、政府は日本を軍国主義にしたがっていた素振りがある気がします。
まあ妄想ですから、どうか真実は知りませんが・・・
内閣で集まった論議の際、原爆のことも話していたりしたことでしょう。
その議論はつまるとところミサイル・武器所持賛成の流れだったのではないでしょうか。
つまり、内閣での話し合いのなかでは、原爆を持つことは悪くない。
自衛のための武装ならば問題ないという論調が繰り広げられていたのではないか?
そんな風に思うのです。
そうすると、阿部首相の擁護発言も、九間さんのコメントがぽろっと出たのもうなずける気がします。
はいさい。
まあ個人的な見解ですし、前提が間違っていれば身もふたもない論です。
賛同する人はあんまいないかなあ。。。
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