2007年7月8日日曜日

前提が違う!!

政治家も困ったもんだし、マスメディアの態度も態度である。選挙のために政治があるのではない。
政治のために選挙があるはずだ。たしかに選挙で受からなければ政治を行うことはできない。
民主党としては、確かに政権を奪うのにちょうどよい材料であるとも思う。それ以外の政策でいえば、自民も民主も対して変わらない印象しか国民に与えられていないのだから。

マスメディアの態度に話を置き換えよう。
政治家に対して、コメントを求めるのはよい。ただ問題のなのは、政治家から引き出す答えに具体性がない。また、それをそのまま報道として流す。これはどう考えても問題である。
インタビューが取れなくなる可能性があるとか、議論のための議論をするためにマスコミがいるわけではない。また第4の権力として、特権を振り回すために存在しているわけでもない。

もっと必要な情報を必要な人間から引き出し、正確な情報の元に国民に伝えるべきではないだろうか?

確かに真っ黒な方もいるだろう。裏と表で大変なかたもいるかもしれない。
でも今膿を出さなきゃこの国は崩壊するだけだ。
与党と野党の対立などどうでもいい。1党独裁だろうがどうでもいい。
やってほしいことは国の借金を減らす政策をうながすことや悪性でもある闇金など政治資金の明確化、税金の使用用途の見える化などなどくだらない議論に時間に費やすのではなく、政策を実行してほしい。

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