は~るがき~た~。は~るがき~た~どこにきたあ!!っと
ど多忙の春がやってきた。でも、それはそれ。
今年は、4月1日にちょうど家の前の桜並木が満開になる。
深夜にタクシーで家にもうすぐ着くとき。
日の下で照らされる桜も、透けるようなピンク色と白の味わいがよいが、
夜、白色の蛍光灯に下から照らされた桜もなかなか照らされているとこは白く、
波紋が広がるかのように、ピンクへと色が誘われていて、風情があった。
桜といえば、風流といわれるが、俺は風流のちゃんとした語源と意味を知らない。
だから、調べてみました。
ふうりゅう ―りう 1 【風流】
(名・形動)[文]ナリ〔古くは「ふりゅう」とも〕(1)おちついた優雅な趣のあること。みやびやかなこと。また、そのさま。風雅。「―な茶室」(2)詩歌・書画・茶など、俗を離れた趣のあるもの。「―の道」「―を解する」(3)美しく飾ること。意匠をこらすこと。また、その物。「―の破子(わりご)やうのもの、ねんごろに営み出でて/徒然 54」(4)芸能の一。→ふりゅう(風流)(5)「風流韻事」の略。「―の初めやおくの田植うた/奥の細道」(6)先人が残した美風・なごり。遺風。「古きを学び新しきを賞する中にも全く―を邪(よこしま)にする事なかれ/風姿花伝」[派生] ――さ(名)
=goo辞書から引用=
日本人が奈良時代から使っているのは鮮明である、「みやびやか」という文字が
ここには刻まれている。
風流というとなんか一時のもの、流行という響きがあるように聞こえていたが、
奥深く、そこに日本人の歴史を長々とあらわす意味も含まれていたんだなあ。
と思ったら、意外と感慨深いものを感じました。
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