2008年2月21日木曜日

自分

自分をもう一度見直す時期に差し迫ろうとしている。
何がやりたいのか。なぜそうでありたいのか。
そのためにはここでいいのか、何が足りなくて、どこに行こうとしているのか。


根本は、3年前気が付いたところから変わらない。
この世に生きている間に、自分の足跡を残す。

「俺がここにいたんだという証を残す。」小学校6年生の原体験がそのままの欲求になっている。

ただ、自分がここにいたんだということを未来永劫残すには、自分の分身をこの世界に落とすことが
大切だ。

その分身をどのように残すか。それこそが、自分が生きている意味である。

つまるところ、自分は自己顕示欲が非常に強いのだということだ。

だが、自分の自己顕示欲を満たすためには、謙虚でなくてはならない。みんなに愛される意味を
理解しなくてはならない。その分析をできなければならない。そうでもしなければ、自分がここにいたという自分を満たすレベルでの満足はできないから。

ただ自分がいたということを残すのであれば、墓を立てれば良い。子供を生めば良い。
俺が考えている「存在」というのは、そのレベルではない。プラトンやカエサル、信長といった人物。

またはミッキーマウスという分身を生み出したウォルトディズニーなどである。


彼らは、この世にことごとく生き続けている。名前を残すのではなくてもいい。
ただ自分の分身となるものがこの人間という生き物のなかではぐくみつづけられればいい。

やっぱり俺はそうでありたいんだな。そこは変わらない。


ただ最近変わってきたと思うこと。

誰かと向かいあえる関係性を構築しようと思うようになった。
本気で、泣いたり・笑ったり・怒ったり・喜んだりという体験を一緒にすごしたい。
一緒にわかちあっていたい。
そして、理解しあいたい。


意外と簡単にみえて、簡単にできないこと。

Let's do this!

I hope nice meeting and get a chance to live together.

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