2008年2月2日土曜日

憧れ

人は、普通人に憧れるのだろうか。
いままで、人をうらやましいと思ったこともなければ、誰かのようになりたいと思ったこともない。

ただ、いつからか。

気付いたときには、空を眺め、空に憧れ、空を見上げるようになっていた。

空になりたい。


そう思い、空のような人になるには、どうしたらよいかとか、そんなことを考えてきた。


そして、今また空に近づくために、空を満足してみるために、崖を登ろうと思っているのだと
今日気がついた。

いつだって、俺の中には、「空」があるんだなあと気がつかされた。

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