2008年2月11日月曜日

今回だけは許さん。

母にストレスをかけてしまっていることは、非常に申し訳ない。

ただ、今回だけはやさしくこちらから頭を下げることは絶対にしない。
ここで、理解させなければ、一生、あの人は変わらないだろうから。

自分の都合にとって、よくなかったら人の性格や人格を否定しにかかる。
自分の土俵の外でやられたら、解からないのが嫌で否定しにかかる。

友達と遊んでいて、遅くなったら怒られるわ。細かく言われる。

あれ、俺って成人男性だよな。っつ~話。

もうここれでやさしくするのをやめないと、一生子離れしないし、冷静に人を見ることも尊重することも
できないんだろうなと思った。

できれば自分で思いたってほしかったんだが、親としてのプライドなのか、あの人には無理なようだ。


最後の理由は、親の言うことは聞け。自分の思い通りにしたいだけの意見なぞ聞く意味がない。
たぶんに極度の一般化をされるが、あまりにも的をずれているそのアドバイスのような改悪発言を聞けと?それは無理ってもんだ。

大体、体で解かっていることは、あの人の言うことを聞く意味などないということだ。
従わないという選択が、俺の人生をいつだって切り開いてきたのだから。

それは昔から体で知っている。

自分の思い通りに、人の人生したいだけなんだから。


だから、今回だけはストレスを与える。
じいちゃんのようになってほしくないというのもあるが、自分を守るためには仕方ない。

いつだって、自分の息子の芯の部分なんか見ていなかったから、25年経っても息子のことをきちんと
理解していない。

良いとこも多い親だが、今回だけは許してやらん。
あの台詞を吐いた時点で、人のことなんか考えていないのは明らかなんだから。

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