2008年1月26日土曜日

皇居を走っていて感じたこと

皇居の周りを走っていると、その大きさに圧倒された。
そして、そのお堀から城を支える石垣を見ていて、昔の人のすごさに圧倒された。

今のように、自動車もトランクもないと言われている時代、その時代のなかであれだけの石を
運び、形を整え、中で人々が生活できるように、また地ならしをして、城を立てる。

今の日本人にはできないだろうなあと思ってしまった。

たぶん、この台詞を見るとあほなことを言っているように聞こえるだろう。

できないだろうなあと思ったのは、同じ道具で作ろうと思ったらという仮定でである。

なぜできないと思うか。まずそこまでの忠誠心あるいは恐怖心がない。
次に、そこまで我慢してできるやつらがいない。

そんなところから感じる。
勤勉な日本人?そんなの稀にしかみたことがない。

だから、今の日本人にあれだけ屈強な城。そして、安定的なもの。安全なもの。完成度の高いもの。

それは、作れないだろうなと思った。


なぜなら、一人で作れるものでないというのも理由の要因である。
日本人に秀逸かt優秀な人がいるのは事実だから、そこは間違えていない。

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