最近、再開発地域として、銀座・有楽町エリアに商業用施設が乱立している。
まず、1つのビルで、衣・食・住が済ませられるスタイルは確かに便利である。
それは、否めない。
ただ、同じビルの中にいて、一日が終わる。あるいは、デートが完結する。
それは、なんとなくつまらない気がする。
なぜか、それは計算されている中で出くわす偶然さが少ないからだろうか。
ちょっとした道を歩いていて、いきなり曲がってみる。
入ったことない通りに入り込み、おしゃれなカフェやレストランを発見する。
そういった楽しみがあるのが風情な気もする。
計算されつくしたものは、人間に便利さを与える一方、感情の一端を奪い去っていくようにも感じる。
0 件のコメント:
コメントを投稿