NYでこのほど行われるこのキャンペーン
↓
The Campaign for Little Britain in the Big Apple
Britishの方々の愛国心を「人種のるつぼ」の中で発揮するべく行われている
キャンペーンのように感じる。
リトルチャイナ、リトルイタリーとかはあるが、今までリトルブリテンもなかった。
じゃあ日本人はどうだろうか?
最近の兆候として、日本文化が注目されている。
和食、日本酒、アニメ、コスプレといった文化が海外で注目をあつめ、もう「ちょんまげ」「サムライ」
といわれるより、こういったものの話をされるほうが多いことだろう。
そこまできているが、リトルジャパンなんてものは存在しない。
チャイナタウンがあってもジャパニーズタウンは少ししか存在しない。
これを日本人の「奥ゆかしさ」とみることもできると思うが、ワールドスタンダートなとこから
言えば、「沈黙は金」ではなく、「沈黙は存在しないこと」と同義である。
日本も世界へ、同じようにキャンペーンを展開しても良いころあいが来ていると私は思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿