2007年12月30日日曜日

The Campaign for Little Britain in the Big Apple

NYでこのほど行われるこのキャンペーン

The Campaign for Little Britain in the Big Apple

Britishの方々の愛国心を「人種のるつぼ」の中で発揮するべく行われている
キャンペーンのように感じる。

リトルチャイナ、リトルイタリーとかはあるが、今までリトルブリテンもなかった。

じゃあ日本人はどうだろうか?
最近の兆候として、日本文化が注目されている。

和食、日本酒、アニメ、コスプレといった文化が海外で注目をあつめ、もう「ちょんまげ」「サムライ」
といわれるより、こういったものの話をされるほうが多いことだろう。

そこまできているが、リトルジャパンなんてものは存在しない。
チャイナタウンがあってもジャパニーズタウンは少ししか存在しない。

これを日本人の「奥ゆかしさ」とみることもできると思うが、ワールドスタンダートなとこから
言えば、「沈黙は金」ではなく、「沈黙は存在しないこと」と同義である。

日本も世界へ、同じようにキャンペーンを展開しても良いころあいが来ていると私は思う。

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