2007年12月2日日曜日

距離

無理という言葉は嫌いである。
何かを成し遂げるためには努力が必要。でも、努力をすれば成し遂げられないことはないと思うから。
もし仮に、その時点で成し遂げれられなくても、それはそこまでの努力が足りないだけだと思うから。


巷では、同年代の友人たちが徐々に生涯のパートナーを見つけ、結婚をし始めた。
すばらしいことである。

まあそのような状況のわけだから、当然飲み会に行けば、そういった話がでてくる。
彼女は?いくつくらいで結婚したい?などなど

そして、そのあとの大体多くの反応。

ああ、彼氏or彼女がほしい!コンパの場をつくって!

まあ普通の反応である。
しかし、今の自分は同じように反応できない。

彼女などいなくていい。
付き合いたくないわけではないが、「彼女」という存在を求めるわけではない。

どういう女性が好みかと聞かれれば、理想論をならべる。
だが、いまやそんな自分の理想像にあうかあわないかなどどうでもいい。


意外とこの2年ちょっとの間で負った心の傷は深いものがあったらしいということに
最近気がついた。
その分、自分も傷つけているんだろうなと思うから自業自得なんどろうけど。

まともに向きあえん。

相手をみようとすれば、自分もさらけ出すことになる。
弱い部分をさらけ出すことになる。

前はもっとそうやって行動できた。
でも今はできない。

自分は弱い。普段他人に弱みを見せないので、見せた相手にはいりこんでしまう。
昔から、いつも孤独を感じていたからかもしれない。

それがわかっているから、恐れている。

そして、
誰かを必要とすることを恐れている。
また、誰かに必要とされることを恐れている。

こりごりだからだろうな。


これが、ここんとこ飲み方がおかしいから探していた本当の、ストレスの原因だろうな。

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