2007年3月30日金曜日

春がきた。

は~るがき~た~。は~るがき~た~どこにきたあ!!っと
ど多忙の春がやってきた。でも、それはそれ。
今年は、4月1日にちょうど家の前の桜並木が満開になる。
深夜にタクシーで家にもうすぐ着くとき。
日の下で照らされる桜も、透けるようなピンク色と白の味わいがよいが、
夜、白色の蛍光灯に下から照らされた桜もなかなか照らされているとこは白く、
波紋が広がるかのように、ピンクへと色が誘われていて、風情があった。

桜といえば、風流といわれるが、俺は風流のちゃんとした語源と意味を知らない。
だから、調べてみました。

ふうりゅう ―りう 1 【風流】
(名・形動)[文]ナリ〔古くは「ふりゅう」とも〕(1)おちついた優雅な趣のあること。みやびやかなこと。また、そのさま。風雅。「―な茶室」(2)詩歌・書画・茶など、俗を離れた趣のあるもの。「―の道」「―を解する」(3)美しく飾ること。意匠をこらすこと。また、その物。「―の破子(わりご)やうのもの、ねんごろに営み出でて/徒然 54」(4)芸能の一。→ふりゅう(風流)(5)「風流韻事」の略。「―の初めやおくの田植うた/奥の細道」(6)先人が残した美風・なごり。遺風。「古きを学び新しきを賞する中にも全く―を邪(よこしま)にする事なかれ/風姿花伝」[派生] ――さ(名)
=goo辞書から引用=

日本人が奈良時代から使っているのは鮮明である、「みやびやか」という文字が
ここには刻まれている。
風流というとなんか一時のもの、流行という響きがあるように聞こえていたが、
奥深く、そこに日本人の歴史を長々とあらわす意味も含まれていたんだなあ。

と思ったら、意外と感慨深いものを感じました。

2007年3月25日日曜日

フィギュアスケート!日本勢躍進

安藤みきが金メダルをとって終わった世界選手権。
今日は、エキシビジョンが行われていたので、部屋で仕事をしつつ見ていた。

ブライアン・ジュベールの演技の優雅な表現力とステップのやわらかさがきれいだった。
安藤みきの腕の使い方が以前みたよりもやわらかい動きをしていて、演技に深みを与えていたんじゃないかなあと思いながらみていました。

安藤みきが踊るときに、絢香が生で歌っていたのもまた乙なものだなあと思いました。
たとえば、安藤みきじゃなくて浅田真央が優勝していたら、あの生演奏はあったのかなあとか
出方が違ったんだろうなあと仕事にリンクして考えているのは悪い癖かも。

まあなにはともあれ、おめでとうございますってとこだね。
良い演技が見れて、幸せでした。

桜の季節

ようやく大学院に残っていた高校の同期が卒業した。
昨日は朝まで語り合い、笑いあいしていたがやはり時が流れるなかみんなの価値観や考え方に変化が起きているのを実感した。
かくいう自分もそのひとりであるが・・・

ようやくつぼみが大きくなってきた東京の風景を見ていると、1年前のことがもう4年も5年も昔のような
錯覚を持つ。

あのころの若さはどこへやら・・・外見には残り続けているがいつのまにやら
妙な落ち着きとタフさが身についたもんだ。

2007年3月24日土曜日

クラブW杯にJ王者が出場 - サッカーニュース : nikkansports.com

いかがなものかと思う。

クラブW杯にJ王者が出場 - サッカーニュース : nikkansports.com

アジアチャンピオンという枠があるにもかかわらず、ホスト国としての枠でJリーグの王者が
クラブWカップに出るのは、サッカーをやってきた人間としては、非常に情けない気持ちでいっぱいだ。

また、これはスタジアムに客を呼ぶためにいわば「えさ」なわけであるが、
大陸王者決定戦というコンセプトを無視し、大会のブランディングをさらに押し下げる結果になると思う。

それに、お客を集めるためかも知れないが、Jリーグの年間王者を呼んだところで
ヨーロッパ王者の試合と南米の王者の試合以外は、客の増加は見込めないだろう。

レベルの高い試合を見せてくれるのはヨーロッパか南米のチームだと刷り込まれているのだから。

ということもあり、自分としてはこのインプリンティングをどう外していき、
アフリカやアジアのチームの試合が魅力的なものであるとすることが大事だと思う。

クラブWカップというものに客を呼び込むにはどうしたらよいかなあと思い、
3案考えてみた。

1.チーム自体をレベルアップし、欧州のチームに負けない契約金を払えるようにする。
  そして、欧州で活躍する注目選手をひっぱる。
  これはアジアやアフリカのリーグの底上げとも言えるが・・・まあ現実的でないのかもしれない。

2.試合前に、クラブWカップのCMを出向するのではなく、アジアのチームやアフリカのチームの
  試合にかなり絞ったCMを流す。
  ヨーロッパ代表や南米代表の選手をCMに起用せず、アフリカやアジアのマイナーな選手を使い、
  注目してもらう。
  
3.もとのヨーロッパ代表VS南米代表の形式に戻す。
  アフリカやアジアはどちらかの予選リーグに組み込む。
  日本で行う大会は、それぞれの予選を通過してきた王者2チームと予選2位のチームによる
  総当たり戦を行う。
  


1・2はアジアやアフリカのサッカーをどうしようかなってこと
3は純粋にサッカーを楽しく見るならばレベルの高い試合が見たいというサッカーファンの欲求に
フォーカスしたもの

個人的には、3がいいかな。

脳みその使い方はひとそれぞれ

友達に紹介されて、ページをのぞきにいってみた。
内容は、脳みそがどのように情報をインプットして、アウトプットしていくのか
人によって違うというもの。
調べ方もかなり簡単でした。

http://www.nimaigai.com/mediusa/index.php

自分のタイプは、「左脳でインプットして、右脳でアウトプットする」 さう男タイプとの診断。
診断を読んだ感想としては、他人からもたれている印象そのまんまだろうなっていうところかな。

左脳でインプットするというのは、本から勉強する。または、新聞を読んでケースを学ぶ。
ということでは非常に良いといえるが、イメージを見てそのままにしては、情報が頭の中に入りにくい
ということでもある。
イメージとしての絵や映画などはこれから一度加工して、脳にインプットしようと思う。

2007年3月21日水曜日

子を産め、増やせといえども・・・

日本という国は、非常に不思議な国だなあと思った。
現在の日本の少子化は深刻であるといわれ、出生率は1.29を割った。
国としては、出生率をあげるための政策として保育園の増加をしている。
それはそれで正しい政策だと思う。
ただ、今日ニュースで産婦人科医が不足しているというニュースでやっていた。
東京は深刻ではないのかもしれないが、県によっては産婦人科が無い地域まで
存在している。
いくら保育園を作っても産む時の施設なり、環境が整わなければ、
女性は安心して子供を産みたいとは思わないのではないだろうか。
子供を育てやすい環境をつくることは大事なことである。
ただ平行して、子供を産みたいと思う環境整備が大事だろう。

「産む→育てる」

「産む」があって、「育てる」に至るわけだ。
「産む」がなければ、「育てる」に至らないのだから

まずは、育てようという意識を啓発するよりも
やはり出生率をあげるということを考えるのであれば、
産もうという意識を啓発する政策をつくるのがいいのではないだろうか。

携帯ビジネスの種

携帯の機種を変更すると、mailのアカウントを友達に伝えるのは煩わしいことだ。
ナンバーポータビリティーが出来て、乗換えが始まった。
さらに乗換えを加速するのに、
各社が乗り換えた後の携帯を変えた人間のmail address変更の通知を代行してもいいのではないだろうか。
あるいは、各社ごとの@以下を統一してもいいのではないか。