2007年11月4日日曜日

久々に会った高校や中学校の友達には、「全然変わらないね。」と言われる。
それは、自信満々な性格や話し方、まとっているオーラがかわらないからか、それとも
表面でしか見られていないからか、深い芯の部分が同じだから印象がかわらないからだろうか。

昨日久しぶりに、運転免許証を見た。
そこにいるのは、2年前の俺。
ポケーとしていて、甘そうな顔をしている。

となりで「変わったね。」と同期のひとこと。
「なんかいろんなことを経験した顔になっている」と言われた。

昔に比べ、精悍な研ぎ澄まされた顔になっているそうだ。
うれしいことであるが、ふと考えた。
10年後の自分はどういう顔をしているだろうか。
もっと生き生きしていられるだろうか。
楽しんでいるだろうか。

課題は山積みだからこそ、1歩1歩行くしかない。
小さいことからこつこつやるしかない。

ただ、この顔がどうなっていくのか。
良い意味で厳しく、やさしい顔でいたいものだ。
まあ太るのはもちろん論外です。

デブは、自分に甘い象徴ですからね。

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