昨日ふと思ったこと。
最近、社会や他人に依存している人が多いということ。
これって、携帯電話やネットにより、いつでも誰とでも連絡が簡単にとれるようになったことの
副作用かもしれないなと思う。
寂しいとき、つらいとき、そういうときに人が支えを必要とするのはわかる。
でも、それと依存するのは違う。
依存することによって起こる現象の一つは、
私は悪くない。悪いのは・・・とか
世間は何をやっているんだ。あいつらのせいで、国が・・・とか
電車が人身事故で止まった時に、ふざけんなと駅員に襲い掛かる人とか・・・
人にやってもらって当たり前病であると思う。
いつも一緒にいれば、当たり前となるのもわかる。
だけど、だからこそ人に何かをしてもらうのを当たり前だなんて思ってはいけないと思う。
日本にはすばらしい諺がある。
「親しき仲にも礼儀あり。」である。
今、日本人はもういちどここからスタートしたほうがよいのではないだろうか。
利便性が高まり、人に感謝するというよい、機械がなんでも対応してくれる。
そりゃ感謝の気持ちは薄れるだろうし、サービスに対してお金を払うという考え方が
身に付いた今の日本人に、お金払ってんだからその対価をもらってるんだから何が悪いと。
傲慢な自分を肯定する考え方が身についてしまうのも一部しょうがないことだろう。
ただサービスは対価で与えられるものだけど、お互いに気持ちよく食べられるほうが良い。
機械を作って、便利な世の中をつくってくれた人たちがいる。
こういう人々に感謝の意識をもって生活をしてはいかがでしょうかね。
「ありがとう」って言ってもらえる行為を公共の場で、人にできる日本人がどのくらいいるだろう。
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