2007年6月26日火曜日

ブルドックソース

株主総会にて、ブルドックソースの毒薬条項が承認された。
経営陣からすれば、自分たちの姿勢が認められたということになるのかもしれないが、
果たして株主の目的は、経営を守ることにあったのか?それとも株価を維持することにあったのか?
はたまた外資いじめか?疑問が残る。
1つ目として、ブルドックの行為は株主平等原則に反する行為である。
特定の株主を目の敵にしての毒薬条項だからそう考える。
2つ目、ブルドックソースをファンドに守れるのかということだったが、スティールは一言も経営権を支配下に抑えるとは言っていない。
買収防衛策の視点をここに持ってくるとすれば、外資嫌いだといわれても仕方ない。

3つ目、それではスティールの行為を援助するかといえば、そんなことはない。
考えられる策として、株主利益向上のためといい、短期で売り逃げを図る可能性が高いからだ。
短期で売り抜けを図られた場合、企業の余剰資産が減少し、ブルドックから見れば、資産を余計に減らすだけでメリットは存在しない。(現状安定企業であり、市場を実質寡占しているという意味で言えば余剰に資産を持っているかもしれないので、1億払っても十分財務体質が健全だといえるかもしれないが・・・)

まあそんなこんなで思いのたけを述べたが、これから始まる法廷闘争が非常に楽しみである。
この判決によっては、日本市場がファンドから見放される可能性もなくはないだろうし、
日本企業によるM&Aが多くなってきていることへも影響を与えるであろうからだ。

昨今、企業同士が株式の持合を強めていると感じる。一昔前の護送船団方式へと
シフトしているのではないか?そんなことさえ思う。

ここで、安定性を求めることが日本を鎖国状態へと陥らせないことを祈る。

車業界が部分会社と提携しつつ、株式持合いを強め、製造工程の一体化を図っていることは
価値があると思ってみている。

他の業界も同様の方策を導入するのはよいと思うが、間違っても国内市場のみに囚われた企業連合体へとならないようにしていただきたい。

2007年6月24日日曜日

カナダ - Wikipedia

in the last lesson,teacher is canadian.
I need information for next time.
カナダ - Wikipedia

カナダ - Wikipedia

in the last lesson,teacher is canadian.
I need information for next time.
カナダ - Wikipedia

PC到着

以前使用していたノートPCのバッテリーが過熱するようになって1年くらい。
ついに身の危険を感じたため、新しいPCを買う計らいになった。
自分で稼いだお金で初めて買うPCということもあり、値段・デザイン・容量をきちんと
確認して買った。

届いてみると、想像していたよりもデザインがよかったし、
狙ったとおり持ち運びがしやすそうで安心した。

あとは、ソフトウェアを入れたり、使いやすいようにカスタマイズしていこう。

2007年6月10日日曜日

大馬鹿者

自分は大馬鹿ものかもしれない。

24年と10ヶ月を生きてきた中で、こんなにもあほなことはないかもしれない。
自分は、本当に不器用だと思う。

野球選手で言えば、直球しか球種がない。
壁があったり、衝突したりするのを分かっているくせに突っ込む突貫ぷり。

でも、自分は夢を持っていないと生きられない。
足がもげた鳥のように飛び続けるしかない。


be as I am
自分らしく生きることを認めてくれ、尊重してくれ、支えてくれ、本当にありがとう。

一人旅、体調に気をつけつつ頑張ります。



「道は自分でつくる
道は自分でひらく
人のつくったものはじぶんの道にはならない」
                            =相田みつを(著作から引用)=

 

ドン・キホーテ

土曜日に初めて、バレエを見てきた。
演目は「ドン・キホーテ」
町屋の娘と同じ町の男性が恋に落ちるものの、その前に立ちはだかるのは娘の父と
父が選んだ婚約者。
そこにドン・キホーテまでが参加して・・・最後には町屋の娘と同じ町の男性が結婚してハッピーエンド。
というストーリー。
初めて、バレエを見に行ったけど、面白かった。
音楽とバレエが織り成すハーモニーがどちらのリズムが崩れても成り立たない。
そして、言葉無し・演技のみでストーリーを表現するバレエダンサー達には本当に圧巻だった。
また、バレエのステップや見所を隣で教えてもらっていたからこそさらに楽しめたこともあり、
本当に楽しい時間だった。また、なんかあったら違うものも見に行きたいかな。